【助産師監修】出産・産後の強い味方!見つけよう!「こころの充電」方法

あなたが妊娠以前から行っているこころの充電方法は何ですか? また妊娠して新たなこころの充電方法を見つけることはできましたか? 妊娠すると今まで行っていた方法が使えなくなることも多くあります。またこのコロナの影響でもできなくなってしまったこともあるでしょう。 リンク しかし、妊娠したからこそ発見できるあなたに合ったこころの充電方法は必ずあります。それをいかに多くみつけ自分のこころを整える術にするのか […]

【助産師監修】「夫婦仲がいい」と思っている人の妊娠・出産・育児での落とし穴

あなたは夫婦仲が良いと思いますか? では「夫婦力」は高いといえますか? 夫婦仲が良いだけでは実際妊娠・出産・育児で待ち受ける様々な変化には対応できません。この大事な時期をいかに楽しく幸福度を高く過ごすことができる為には「夫婦力」はとても重要な力です。 「夫婦力」とは夫婦で直面する問題を解決する能力やお互いを思いやり労わる気持ち信頼関係・尊敬など夫婦を成す為に必要な要素を含んだ力のことです。 この力 […]

「人が人を産む」ことと向き合った新人助産師時代

私が新卒で助産師としてはじめて勤め始めたのが熊本のこうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)の病院でした。私が勤め始めた年の5月に運用が開始され新人でもその対応をすることに多く直面しました。 新人助産師は私を含めた2人同じ科の看護師の同期は4人みんな歳がバラバラで歳の差も13歳あったけどとても仲がよく助け合っていました。 そもそも私がなぜこの慈恵病院を選んだかというと助産実習のときに「来年度に日本で初 […]

【助産師監修】不安な妊娠期を打破する方法

あなたは今の妊娠生活をどのような言葉で言い表しますか。 からだはキツイけどお腹が大きくなってきて嬉しい赤ちゃんが大きくなって嬉しいけど今後がいろいろと不安お腹が張って何もできないけど赤ちゃんがお腹にいることは幸せ赤ちゃんが元気なのは嬉しいけど私のからだが耐えられるかが心配 これらの言葉が示しているように妊娠生活は嬉しいことや幸せなことだけではなく不安や心配がつきものなのが当たり前です。それを抱くこ […]

助産学生時代にみつけた私の癒し

助産学生には助産師国家試験の受験資格取得のため10例以上の経腟分娩をとる決まりがあります。 そのため私の大学4年の夏休みは1カ月近く3人の実習仲間と病院の敷地内で泊まり込みをしお産を常に待機していました。 お産は夜中から朝方に呼ばれることが多くそこから陣痛で入院されたお母さんの側にお産までの十数時間を付き添いケアをしました。(初産婦さんは半日以上かかる) リンク お産の合間にはお産に関わった赤ちゃ […]

【助産師監修】妊娠中の声かけ「ママの効能 とメリット」

お腹の赤ちゃんに声をだして話しかけることが赤ちゃんの発育を促したりお産のストレスを軽減させ赤ちゃんへのリスクを減少させることにつながるといった効能があることを前回お伝えしました。※詳しくはこちら【妊娠中の声かけに早すぎることはない①『赤ちゃんへの効能 とメリット』】 今回はその声かけがお母さんに及ぼす効能とメリットをお伝えします。 妊娠期 妊娠期に大事なことはお腹の中の赤ちゃんを『個人として認識し […]

【助産師監修】妊娠中の声かけの「赤ちゃんへの効能 とメリット」

お腹の赤ちゃんへの声かけあなたはちゃんとできていますか?もちろんこころで思いながら話しかけるのも赤ちゃんにはしっかり通じています。しかしお母さんの「声を聞かせながら」話しかけることの方が効能やメリットがたくさんあるのです。 また赤ちゃんにむけて話をするのは赤ちゃんの成長だけでなくお母さんが今後の妊娠・出産・育児期を過ごす為にも大変良い効果も与えてくれます。 今日あったこと赤ちゃんに対する想い自分た […]

あなたはいくつあてはまる?妊娠・出産・育児でのリスクを高めるタイプとは

あなたはいくつあてはまる? あなたに質問です。以下の5つの質問にいくつあてはまりますか? ①あなたは頭でいろいろ考えるタイプですか?②あなたはすぐ頭に血がのぼるタイプですか?③あなたは頭痛持ちですか?④あなたは普段からくるぶしが見える靴下や格好が多いですか?⑤あなたの足は冷えやすい方ですか? この5つの質問のうち2つ以上あてはまる方また一つでも⑤の質問が当てはまる方は妊娠・出産・育児期でのさまざま […]

私が助産師になったきっかけ

それは私の妹の誕生が大きなきっかけでした。 私は6人弟妹の一番上として育ってきました。一番下の子とは13歳離れています。そのため幼少期から赤ちゃんがいる生活が当たり前お母さんが妊婦さんであるのが普通みたいな生活を送っていました。(今考えたら全然普通ではないのですが…) リンク そのため赤ちゃんはとてつもなくかわいい!お母さんはすごい!というのは自然に感じていた環境でした。 転機が訪れたのは私が小学 […]

【助産師監修】「お産のこと」どのような言葉で伝える母親になりたいですか

あなたの子どもが大きくなると「ぼく(わたし)が産まれるときどうだった」と聞いてくる場面がきっとあるでしょう。 そのときあなたはどういう言葉を伝える母親になっていたいですか? 「とても最高の瞬間だったよ」「あなたを見て世界一幸せなママになった気分だったよ」「あなたが生まれてきてくれて世界が輝いてみえたよ」 こんな言葉が一番に出てくる母親って素敵だと思いませんか? 逆に「お産は最悪だった」「お産はキツ […]

1 5 13