高齢出産は悪いこと?

先進諸国であるこの日本で未だにある高齢出産批判様々なネット検索でも「高齢出産 〇〇」で心無いものが予測検索であがってくるこれが今の日本です。 他の先進諸国ではOVER35の出産は当たり前のものになっているのに日本ではまだまだ偏見の目でみられるそれに傷つく女性をたくさんみてきました。 体力的な面ではそれは20代には敵わない部分もでてきます。しかしそれを補うぐらいの精神的・経済的・社会的等余裕を持って […]

助産師の私が使ってよかったと思えたもの~おくるみ編~

はじめに 私が出産・育児を経験するようになり助産師だけの意見というよりは「今育児中の助産師の意見」というのもよく聞かれるようになりました。例えば使って良かったもの・悪かったもの同じ製品でもどう使うのがよいのか行ってよかった所・そうでなかった所など ここでは質問も多くあくまで私が「助産師と母親目線」で個人でよかったと思えるものをお伝えしています。参考の一つにしてもらえれば幸いです。 私が選んだおくる […]

助産師の祖神を祀る『宇美八幡宮・湯方神社』へ

先日助産師の祖神を祀ると言われている神社がある宇美八幡宮(うみはちまんぐう)へ縁があり行くことができました。 この神社は神仰天皇が第15第応神天皇(慶神天皇)を出産した聖地4世紀ぐらいの話だということでなんとも歴史のある神社です。 そのため安産・子宝・育児の神社として古くから有名で全国から参拝する方が多い神社だそうそしてこの神宮がある「宇美」という地名は「産み」からきているとか 私は今は福岡に住ん […]

「懐かしい風景・匂い」があなたを安産に導く鍵

帰り道や散歩道馴染みのない土地で 「あっ、この匂い懐かしい」「この風景懐かしい感じがする」そんなことをふと思う瞬間はありませんか? 私はそんなとき「これは小学校3年生のときの感じ!」なんて、すぐその時代に思いを馳せるのが好きです。 あなたはどうですか?そしてその時のあなたのこころはどう感じていますか。 安心したような安らぎを得るような嬉しいようなとても気持ち良い気持ち心がすっーーてなる感じ なんと […]

「不安」な毎日を過ごしている妊婦のあなたへ

あなたは今不安に押しつぶされそうになっていませんか その不安があなた全体を包んでしまい愛する人にもうまく接することができなくなったりこころやからだの調子がどんどん悪くなるならどこかで少しその不安と離れないといけません そうしないとあなたと赤ちゃんふたりして倒れてしまうから 妊娠中におこる不安や心配も本当に種類が多く残念ながら一概にこうすれば解決!なんて都合のいいことはありません 順調に妊娠経過して […]

助産師の私が使ってよかったと思えたもの~抱っこ紐編~

はじめに 私が出産・育児を経験するようになり助産師だけの意見というよりは「今育児中の助産師の意見」というのもよく聞かれるようになりました。例えば使って良かったもの・悪かったもの同じ製品でもどう使うのがよいのか行ってよかった所・そうでなかった所など ここでは質問も多くあくまで私が「助産師と母親目線」で個人でよかったと思えるものをお伝えしています。参考の一つにしてもらえれば幸いです。 私が選んだ抱っこ […]

身近で起きた胎内記憶の話

助産師をしていると子どもの生命力の強さ母子の絆兄弟の絆など科学では説明できない現象に出会うことが多くあります。 その中でも『胎内記憶』は私の身近でもよく聞く不思議な現象です。 お母さん達から上の子が話してくれた胎内記憶の話を聞くことも多くその度に感動しこちらも幸せな気持ちになるものです。 そして改めて赤ちゃんとお母さんは偶然ではなく必然で結ばれた関係なんだなと感じます。またそう考えることで子どもの […]

赤ちゃんと『一心同体』の意識が大事!得られる多くのメリット

前回の記事でお腹の中の赤ちゃんは自分とお母さんの区別がついていないということをお伝えしました。※詳しくは【お腹の赤ちゃんは「自分」と「お母さん」の区別がついていない?!】 まさに赤ちゃんはお母さんと『一心同体』なのです。 その『一心同体』を妊娠期間中からお母さん自身もしっかり感じながら過ごすことこそが妊娠・出産・育児をよりポジティブに迎えるためのとても大切な意識の一つなのです。 私はしばしばこの母 […]

お腹の赤ちゃんは「自分」と「お母さん」の区別がついていない?!

知っていましたか?実は、お腹の中の赤ちゃんは「自分」と「お母さん」の区別がついていないと言われています。 それもそのはずお母さんのお腹の中で誕生し十月十日という長い期間をそこで過ごす外の世界を知らない赤ちゃんにとってはお母さんは「世界」であり「自分そのもの」だからです。 お腹の赤ちゃんが見てる世界も聞こえる声や拍動もお母さんから流れ込む感情もすべて自分の生きている世界で起きている現象です。 まさに […]

初めての分娩介助・運命の出会い

私が初めて分娩をとらせて頂いたのは大学4年の助産実習の時お母さんは32歳2経産の方でした。 それまでは実習でお産を見学したり座学でひたすら知識を詰め込み模型を使ってたくさん練習をしてきましたが生まれてくる赤ちゃんを迎えるお手伝いをさせて頂いたのはこの時が初めてでした。 私は助産実習を楽しみにしていました。かなり過酷とは聞いていたのですがそれよりもお産に携わることができる方が楽しみだったからです。 […]

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