妊娠

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助産師の私が使ってよかった~腹帯編~

はじめに 私が出産・育児を経験するようになり助産師だけの意見というよりは「今育児中の助産師の意見」というのもよく聞かれるようになりました。例えば使って良かったもの・悪かったもの同じ製品でもどう使うのがよいのか行ってよかった所・そうでなかった所など ここでは質問も多くあくまで私が「助産師目線・母親目線」でよかったと思えるものをお伝えしています。参考の一つにしてもらえれば幸いです。 私が選んだ腹帯 私 […]

「思っていたのと違った」私の出産体験

私のお産は想像していたのと全く違うお産でした。「お産は何があるか分らない」それを自らの出産で経験することになりました。 私は助産師として今まで多くのお産に携わらせて頂きました。若い頃は少しでも多い件数をとりたいとお産数が多い病院で日々自分の腕を磨いていました。 お産はどれも素晴らしい。心からそう思っていましたが自分がお産を経験するなら絶対「自然分娩」がいいと思っていました。今思えば「自然分娩」に対 […]

「高齢出産」という言葉があなたに与える影響

高齢出産ときくと大抵の人は少しネガティブなイメージを持ってしまうのが今の日本ですその原因は「高齢」という言葉が原因だと感じています。 高齢出産とは35歳以上の女性が出産することを指しておりその定義はWHOに定められています。 しかし日本では1990年までは30歳以上の出産のことを高齢出産と定義していました。1991年以降、30歳以上の出産増加に伴い定義を変更しています。 それから20年経ち35歳以 […]

産後は自分が変わる大きなチャンス「今こそなりたい自分になろう」

「出産」は人生の中でほんの一瞬の出来事ですしかしその「出産」を機にあなたにはさまざまな変化が起こります。 考え方が変わります優先順位が変わります見える世界が変わります人生観が変わりますあなた自身が変わります 「出産」を機に社会で大きく活躍されていった方を私は今まで多くみてきています。そういう方々は出産で起こった変化を自分を成長させる大きな力として捉えその後の人生に大きく生かしている方々です。詳しく […]

「安産な妹」から学んだこと

先日私の妹が2人目を出産しました。病院ついて2時間弱での超安産。みんなで安堵しました。そして何よりまた家族が増えた事がとても嬉しかったです。 私の妹は最初の出産も安産でした。2年前私も家族として病院に付き添うことができました。私は助産師であることを隠して「家族」として付き添っていたので大きくしゃしゃり出ることはしませんでした。 しかしそんな必要がないぐらい助産師の手が必要ないぐらい妹はしっかりと自 […]

入院中の妊婦さんがその先に得る「特別なもの」

切迫早産の診断をもらうと少しお腹が張るだけでも不安になります。 ずっと行動制限を意識しないといけず多くのストレスが溜まる。でも行動制限のせいでストレスの発散もうまくできない。どんどんどんどん蓄積され「こころ」も「からだ」も鬱々となってしまいます。 特に入院を強いられてしまった方のストレスは計り知れません。 自分と赤ちゃんの心配入院環境でのストレス家のことの心配今後のことの心配など毎日毎日ストレスが […]

あなたは大丈夫?出産に悪い影響を与える「眉間のしわ」

あなたは最近、特に妊娠期間中「眉間のしわ」が残ってしまうことありませんか? 妊娠~育児の期間あなたの皮膚組織はいろいろなダメージが残りやすく肌や髪の弾力なども失われやすくなります。それは仕方ありません。ホルモンのせいでもありますし今まで以上に自分のことなんて構ってあげることができないのですから。 特にOVER35になってくると社会的に責任も大きくなり仕事とプライベートの両立も大変になってきます。さ […]

出産時あなたはパニックになる?今から知るあなたの『出産傾向』

はじめに あなたは「出産時」どうなると思いますか? ここでいう「出産時」とは陣痛発来時や突然の破水時のあなたの行動その後痛みが極限になった場合のあなたの状態帝王切開等の緊急時へのあなたの対応などを示しています。あなたの結果的な出産の種類を言うのではなくお産という緊張状態、予想外の展開になる際のあなたの心身状態を示すものです。 例えばいくら普段冷静な方でもその方の基本性格からお産になるとパニックを起 […]

6人を産み育てた私の母

強くて穏やかな私の母は私が目指す母親像です 私の母は「私は何も取り柄がない」なんて自分でいう人ですが6人の出産と育児経験があるかなりのツワモノです。 両親は離婚しており私が物心ついたころには母は朝から晩まで働いて帰ってきてから座ることなくずっと動いている母でした。 それでも弱音を吐いているところは見せたことはなく仕事の愚痴も言わず子どもにストレスで怒り散らすこともありませんでした。生活はかなり苦し […]

後悔が残ってしまうお産とは

この仕事をしていると過去のお産経験を聞く機会が多くあります。 自分の経験したお産を素晴らしいお産だったと感じている方はその「最高のお産」後にさらに社会でも活躍されている方が多いと感じています。 しかしそんな経験を持つ人ばかりではありません。 その中には「この子のお産のとき何もいい思い出がなかった」「最悪なお産だった」と自分の過去のお産をかなり悪く言ってしまう人が少なからずいらっしゃいます。 そうい […]

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